再利用ってどうなの?

不用品というのはどこの家庭でも生活する中で必ず出るものだと思います。
中には勿体無いからと加工したりして、不用品から新しく違ったものを作るなどして、再利用する人もいますが、それをしようとすると、時間や手間がかかります。

 

よく昔の人が凄いのは不用品を出さないよう常に知恵を使っていたとの話を聞きますが、今のように物が発展してなければ、処分しにくい機械などもなかっただろうし、処分するのにお金をはたくこともなかっただろうし、かといって常に物が進化し続ける世の中では引き取り手も少ないと思います。

 

便利な時代になったことで、私たちは手間が省け、苦労してきたことが簡潔に済むようになり、苦労していたことが普通だと思っていたことが面倒、手間だと思うようになりました。

 

トップページ

 

スマホやパソコン

 

スマートフォンが普及し、パソコンを持ち運ぶことも労力と感じ、テレビ電話が出来るようになったことで会うことを避けることが出来、遠出することも大きな出費がかかること、手間だと考えるようになっているのです。

 

こういうところから、新しいものがでたら欲しくなる、再利用せず要らない物は捨てる、そして不用品が出る、しかし不用品処分にはお金がかかる、不法投棄をする人がでる又は不用品を売るが売れ残っているのが現状になっていると思います。

 

不用品をどう処分していくかとても難しい世の中なので、そのまま不用品と呼ばれるモノを売り買いするのは厳しいと思います。
ペットボトルが再利用されているように不用品と呼ばれるものも形を変えて売るようにすればもっと買い手もでてくるだろうし、世の中の人がなにを欲しているのかリサーチが必要だと思います。
この手間と時間とお金はかかってしまうことでしょうが、きっといい未来に繋がる気がします。