思いきって処分したら気持ちもスッキリ

私は5歳と2歳の子どもを持つ主婦です。子どものモノって結構かさばります。
大きいもので言うと、ベビーベッド、ベビー布団、ベビーゲート、プレイマット(カーペットにおもちゃがたくさんついているのも)です。
これを処分するにも、まだ使えるからもったいないなとか、まさかの3人目ができるかもしれないし・・・と思って日にちが経っていきました。

 

一度、処分しようかなと思っていた時に、ママ友が3人目を妊娠して「もう3人目はないと思ってたからベビー用品全部処分しちゃったわよー!」と話していたので余計に思いとどまっていました。
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片づけブーム

 

しかし、ここ最近のお片づけブームに乗り、早速私も「ときめかないもの」は捨てる決意をしました。
かといって、ベビーベッドは粗大ごみに出そうとすると数千円かかってしまうし、捨ててなくなるどころか出費になってしまうので、リサイクルショップの出張買取に来てもらうことにしました。

 

後日早速トラックで来てくれてベッドはもちろん、買い替えて放置していたテレビやレコーダー、おもちゃや洋服に至るまで、値段をつけながら手際よく運びだしてくれました。
すっかり部屋がきれいになって気になる合計金額は3000円でした。
中にはブランドもののTシャツや新品同様のベビー用品もあったのですが、自分でネットオークションに出品したりするのも面倒だったので良しとしました。

 

部屋が片付いたら気持ちまですっきりして、翌日からさらにこつこつ掃除や片づけを始めました。

引越しの際に、不要になったタンスや本棚などの家具を、処分が面倒だからととりあえず、新居に持ちこんでしまったなんてことはありませんか。家に住むのは人間なのに、大きな家具で窮屈に暮さなくてはいけなくなってしまいます。 家具のために人間が窮屈な思いをするのは、本末転倒です。